決定版! 自作エフェクターの始め方 工具初級編②

初心者向け

初級編①に続く②です。

読みやすいよう分けただけなので、前回同様こちらの記事も必見です…!

選ぶ上でのポイントは特に重要なので参考にしてくださいね(^▽^)

では早速紹介していきます!

はんだ吸い取り線

文字通りはんだを吸い取ってくれます。

吸い取り線を入れてあるプラスチックケースの出し口が金属だと熱で溶けにくいなんて話もありますが、実際のところ切り取って使わないと使い物になりません。

半田ごてが小さいので熱も伝わりにくいですし、長くコテを当てるとパーツが壊れてしまうのでやはり切り取って使うべきですね。

金属の出し口のものは少し高いですし、通常のもので大丈夫です。

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goot(グット) はんだ吸取り線 3mm幅 1.5m巻き CP-3015 日本製
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ドリル

ダイキャストケースの穴あけに必要なんですが、安いものは結構壊れてしまうのでAmazonとかの中国メーカーよりは日本のメーカーのドリルを買いましょう。

おすすめはこちらです。安心安全のリョービです。2、3年は使っていますがまだまだ現役です。


これは電源コードタイプです。

コードレスのバッテリー式もありますが、充電が面倒なのとバッテリー切れで付け替えるのも手間なのでケーブル付きの方を使っています。

ですが近くにコンセントがないならバッテリー式の方がいいですね。

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RYOBI/リョービ リョービ充電式ドライバードリル12V BD-122
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既にお気づきの方もいるかもしれませんが、基本的に私は半田系はgoot、電動工具系はリョービ信者です。

やっぱり外れが無いんですよね…

迷ったらgootかリョービです。あとホーザンも結構おすすめです。

ドリルビット、ステップドリル

ドリルビットは下穴開け用の3㎜だけあればいいです。

あとはステップドリルという一つで色んな大きさの穴を開けられる便利なやつがあるので、それだけ買っておけば穴あけには困らないでしょう。

基本的に私もこの二種類しか使っていません。

ドリルは鉄工用と書いてあるものを買いましょう。

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ドリルビットは消耗品なので適当な三本組なんかのを買ってもいいと思います。この辺は次回からホームセンターで買うのをおすすめします。

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一応切削オイルもあった方が長持ちします。安いので買った方がいいですね。

ステップドリルは少し高いですが、いろんな種類のドリルビットを揃えるよりはだいぶ安いです。

しかもエフェクターって色んなサイズの穴を開けないといけないので必須です。


ステップドリルは結構ピンキリなので評価のいいものを買うようにしましょう。でも2000円ぐらいだと星4ぐらいが限界なんですよね…

いいやつは5000円とかしますが、安いの買って回した方がコスパいいと思います。

これもダメになったらホームセンターとかで買ってもいいと思います。

センターポンチ、リーマー、金槌

なにそれ美味しいのって方もいるかもしれませんが、穴あけ系の工具です。

ドリルだけで穴は開けられないのですよ…

センターポンチは3㎜で下穴を開ける前に小さな窪みをつけてドリルの刃がずれないようにする工具です。

先ほどステップドリルに機械式のセンターポンチが付属していましたが、別で買った方が無難です。

おすすめはこちら。


リーマーは開けた穴を微調整する工具です。インチ規格とかは必須なんですねこれが…


金槌はセンターポンチを打つのに必要です。これは普通の金槌で大丈夫なので家にあるのを使ってもいいです。


ドライバー、六角レンチ、ソケットレンチ、モンキーレンチ

これ全部必要なんですよね。ドライバーはケースの蓋のネジだったり、ツマミを固定するネジだったりと何かと入用です。

精密ドライバーのプラスとマイナス、あとはプラスドライバーの大きいのがあればいいので家にある方は新しく購入する必要はありません。

持ってない方はなるべく出費を抑えたいところだと思うのでセットをおすすめします。


六角レンチは海外製のツマミだと六角レンチなことも結構あるのでセットの安いやつを持っておくと安心です。

インチ規格のおすすめです。


ミリ規格のおすすめです。


ソケットレンチとモンキーレンチは、ボリュームポットやジャック、フットスイッチなどほとんどが六角ナットで固定してあるので必須です。

たまにソケットレンチが合わないものもあるのでモンキーレンチは持っておいた方がいいですね。

ラジオペンチで締めれないこともないですが、ケースに傷がついてしまうこともあるのでおすすめしません。


モンキーレンチって結構高いのばかりですが、安いのでも全然使えるので安いやつで大丈夫です。

私が使ってるのもホームセンターで500円ぐらいのやつです(;^ω^)

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まとめ

以上で一通りの必須工具は紹介したと思います。

これだけ買っておけばエフェクターを作るのに不足はないです。

次回は中級編です。

本格的にエフェクターを自作したい!という方に向けて測定機器や便利な工具を紹介していきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました(^▽^)/

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