【2021上半期】 最近気になっている機材3選

どうもこんにちは。

みなさん機材って大好きですよね。私も大好きです。ギターより機材が好きまでありますが、このブログに辿り着いた皆さんならそれぐらい機材がお好きだと思います。

というわけで本日は私が最近気になっている機材について、紹介がてら欲しいなぁという話を記事にしたいと思います。

気になる機材

Bogner Ecstasy Mini Head

最近ちょっと話題になってませんか?世界中のプロがこぞって使うあのBognerが、しかもエクスタシーが50000円で買えてしまうんですよ。

ボグナーって中古の最安でも20万からというイメージですが、それを遥かに下回る50000円…

これは欲しくなりますよね。私のメインアンプの1つがBognerのShivaというコンボアンプなので実力は体感済みです。

しかもちょうど私は雑用アンプを探しておりまして、先日の日記でも書いた通りおもちゃのアンプを魔改造しようとしてしまう程です。

一応エフェクター類の動作確認用と遊ぶ用での運用を考えていますが、もしかすると持ち運んでライブで使ってみたりしてしまうかもしれません。持ち運べるボグナー…

ロマンの塊ですよね。

ちなみにEcstasy MiniはトランジスタアンプなのでEcstasyに近い別のアンプと考えた方が良さそうです。真空管アンプのようなスムースな歪みは得られないでしょうが、それはそれで良いと思います。

即ポチってもいいんですが、それは流石に節操がないという事で金策に走ろうと思います。

今使っている動作確認用アンプはMarshallのMG30DFXというアンプなんですが、如何せん重い、大きい、音量も大きい、と完全に持て余しているのでこいつを10000円ぐらいで売りましょうかね。

まあ中古の相場を見つつという感じです。

あとは回路解析の終わったエフェクター達も放出しようかと思います。myriad Fuzzとか今の相場で売ってしまえばほぼ目標額達成です。さすがにそんな値段では売りませんが(;^ω^)

Vivaceも売ってしまいましょう。

ざっと10万ぐらいにはなりますかね…他にも売れそうなものは売ろうと思います。

WAMPLER Pinnacle

知っている人は知っている、そのぐらいの認知度ではないでしょうか。実際私が認知したのも去年とかです。

ふと回路図を目にする機会があったので見てみましたが、実によくできた回路でした。

前の製作日記でもピナクルについて書きましたが回路を見ただけでかなりお勧めできるエフェクターです。ミューアンプを模したエフェクターで、かなり大きな出音、そしてブラウンサウンドライクな出音になるのではないでしょうか。

久しぶりに完全なクローンを作ってみたいと思うエフェクターでした。時間があれば改良して作ってみようと思います。

Quad Cortex

皆さんご存じですかね。最近AIが搭載されたマルチエフェクターが発売されたそうですよ…

エフェクターにAIが搭載されるとは思ってもみませんでした。

でも買うつもりはありません。ただただ気になっているというだけです(;^ω^)

だって25万ですよ。ちょっといいギターとかアンプが買えてしまうレベルです。

でも性能を考えると妥当というかお値段以上な気もします。

というのもKemperのプロファイリングのように、エフェクターの特性をコピーして模倣する機能が搭載されているからです。それもKemperとはまた違ったコピー方法らしく、気になる所ではあります。

一応デジタルエフェクターを除いて、歪み、ブースター、イコライザ系エフェクターは回路を解析せずとも計測のみでかなり高精度なコピー品を作る事が可能です。

Kemper程度のコピーレベルならまだ計測して作った方が高精度で似せられるんですが、計測と同等かそれ以上なら驚異的です。

計測はかなり手間のかかる作業なので、それを数分程度で終わらせ模倣できるとなるといよいよ太刀打ち出来ません。

あと技術的には可能なはずなんですが、ネット上で高価なアンプやエフェクターの解析データが公開されてしまうといよいよ実機の価値は無くなってしまいます。さすがにそこまで鬼みたいな事はしないかもしれませんが(;^ω^)やるとしたら有料で、ですかね。

何はともあれ、もし知人が買っていたら試奏させてもらおうと思いますw

正直これ一つあれば他のエフェクター要らないんじゃないですかね。お気に入りの歪みもコピーしてしまえばいいわけですし、今までのマルチとはレベルが違うというか、全く別物だと思います。

ここまで気になっていますが、やはり私はアナログ機材が好きなのでこういう万能機材は買いません。嫌いなわけではないですよ。空間系、モジュレーション系などデジタル機材が得意な分野は使い分けていますが、Quad CortexやKemperのようなこれ1つでなんでも系機材は面白みに欠けるので使わないだけです。

でもどうせAIを搭載するなら喋ってほしかったですよね。アレクサ、Siri、グーグル先生、Quad Cortexみたいな感じで並んでほしかったです。

「Cortex、Bogner Ecstasyの音出してー」

「分かりました」

いつかエフェクターと会話できる日が来るかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ロマンの塊アンプ、個人的に気になるエフェクター、AIの搭載された凄そうなマルチ…

また面白そうな機材や気になる機材があれば紹介したいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました(^▽^)/

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